熱中症対策で飲む水などの水温はどれくらいがいいの?

実は身体が吸収しやすい水温というものがあるようです。それを効率的に摂取することが熱中症予防になるのでしょう。

「水分はただ摂ればいいわけではなく水温も重要。体への吸収が早くクールダウンが効果的にできること、
また飲みやすさの観点から、5℃~15℃の水を補給するのが大切です」
THERMOSの公式ページより 横浜国立大学教育人間科学部 田中英登教授の言葉

田中教授の実験結果では22℃以上の水温では脱水が生じやすいとの実験結果も出ているようです。

逆に5℃以下にすると胃腸への負担が大きくなります。

通常の保冷水筒(ステンレスの真空ボトル等)は真夏の炎天下でも1時間に2~3℃程度の上昇です。

冷蔵庫のチルドルーム(氷温室)で冷やした飲料水などを水筒につめれば、部活や昼以降に水筒を使う方には適度な温度となっているでしょう。

そしてそれが夕方まで持続することになるので、上記の5℃~15℃の範囲で飲むことが可能です。

熱中症になりやすい暑い季節には、水温に関してもこだわってみるのもいいかもしれません。

そのためには保冷力の高い水筒を購入することをお勧めします。

 

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