高機能ポット型浄水器/水筒に入れるオススメの飲みものは?(その1)

マイボトルを持っている方は、毎朝入れる飲み物をどうしていますか?
洗浄の手間や本体を長く使うためには混じりっけのない純粋な水を入れるのがいいでしょう。
節約の観点からも、水ほど安上がりに済むものはないと思います。
水イメージ
今回は水筒に入れる水について、詳しく紹介していきましょう。

お金をかけたくないのであれば水道水をそのままボトルに入れるのが一番簡単な方法です。

でも、水道水は塩素が多量に入っていたり、住んでる地域(砂が混じる地域も多いです)やマンション(屋上にタンクがある)なんかの場合はあまり綺麗でなかったりしますよね。そんな時に便利なのが浄水器です。

蛇口に取り付けるものからポットの中で浄水するものなど、様々な種類がありますが、

では、水筒で持って行く飲料水に適しているのはどれでしょう?

浄水機能、おいしさ、手軽さの三点にこだわるのであれば。ポット型の浄水器をオススメします。

まず、ひとつめは浄水器でミネラルが添加できるタイプです。日本の水はただでさえ軟水なのに、水道管に流れる時にはそのほとんどのミネラル分を失っています。

その点、パナソニックのポット型ミネラル浄水器は、内部カートリッジに浄水機能を担当する素材に加え「ミネラル層」が存在します。

中身は硫酸カルシウムで、これは豆腐の凝固剤やサプリメントの栄養強化剤、パンのイーストフード等にも使われているそうです。

このミネラル層を水が通る際、中のカルシウムが溶解し水の硬度が上がる仕組みになっています。

この浄水器の特長は

平均的な水道水(硬度 約50mg/L)が、飲用しておいしい水と感じる硬度60~90mg/L付近に変化する。「日本人がもっともおいしいと感じるミネラル浄水を生成しておりますので、 そのまま飲んで頂くのが最もミネラル添加の良さを感じて頂けます」
(パナソニック)

ということです。

ペットボトルのミネラルウォーターを買うのもいいですが、家庭の水道水で作れるならこれほど経済的で、しかもエコロジーに配慮したことはないでしょう。

もう一つは三菱レイヨン・クリンスイの「CP007」はアルカリ水が作れるポット型浄水器です。

アルカリ水というと、アルカリイオン整水器で作られた水を思い浮かべる方も多いでしょう。

しかしながらこのポットは、カートリッジに含まれる炭酸カルシウムの働きで水をアルカリ性に傾けるのです。

「CP007」はpH8程度の弱アルカリ性にするので、そのままでも飲みやすくまたお茶を入れても色が濃くなり渋くなりにくい利点があります。

どちらとも冷蔵庫の中では邪魔にならないような形とサイズです。前の日に作っておいて冷蔵庫で冷やし、朝に水筒に注げば一日冷たくて美味しい水が飲めるのです。
エコや経済的な観点からもペットボトルの水はやめてこちらにしてみてはいかがでしょうか?

浄水機能付きということで、防災の面でも揃えておくと便利な一品となります。


タグ付けされた , , , . ブックマークする へのパーマリンク.

コメントは停止中です。