我々は大量の水分が必要だ 大容量タイプの水筒あれこれ(その2)

夏休みの行楽シーズン、山や海に行く方は多いかと思われます。そのさいは家族、友人でわいわいガヤガヤと大人数での移動がほとんどでしょう。

キャンプイメージ
遠足ならば水筒を一人一個を持って行くだけで足りるでしょうが、家族や親しい仲間うちで大人数ともなるといくらお洒落なものでも1L以下では不足してしまいます。
そんな時にこそ、大容量水筒を検討してみましょう。

パール金属の広口ダブルステンレスボトル1500クロスモーション

パール金属のステンレスボトルは1.5Lペットボトル飲料の中身をすべて入れることができ、おまけに大口径なので氷もすっぽり入ります。
広口説明

COLEMAN(コールマン) キャンプ用品 クーラー ジャグボトル ジャグ1ガロン

キャンプ用品製造・販売業者コールマンのボトルですが、さすが米国のものという事もあって、単位はガロンです。

しかも1ガロンですから、約3.8Lもの大容量です。これだけあれば余裕ですね。

キャプテンスタッグ クールヒッツ ウォータージャグ 6L

こちらはさらに6Lも入りますが、ここまで来ると「水筒」というくくりから外れてしまうかもしれませんね。とはいえ、ただの入れ物ではなく保冷/保温機能はきちんとついた構造です。

タイガー魔法瓶のポータブルクーラー ステンレス 9.5L

大手のタイガー魔法瓶も大容量のキーパータイプも製造しています。9.5Lも入るというのも驚きですね。

ただし、この大きさではさすがに一人で持つのはつらいでしょう。車に置いたままか、キャンプ場等で置き場を決めて使用するのがベストですね。

COLEMAN(コールマン)のビバリッジクーラー 5ラウンド 19L

最後はこれまでで最大の容量19Lです。(正確には5ガロン)

さすがアメリカンサイズ、キャンプ場で何日か過ごすのにはちょうど良いかもしれません。

以上、大人数での行動を前提とした大容量タイプですが、実は防災用品として揃えておくのも悪くないでしょう。なにしろ、震災時には水が不足しがちです。

いざという時のために、このような大容量タイプを検討しておくのもいかがでしょうか?


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