画期的! 水質検査のできる水筒「Ecomo」

山奥にキャンプに行ったときなど、清流を流れるきれいな水を飲んでみたいと思った事はありませんか?

いくら見た目が綺麗とは言え、自然の水には有害物質やバクテリアで汚染されているかもしれません。検査もせずに飲むのはあまりオススメできません。

清流の水

そんなときに便利なのが、水質検査のできる水筒。まだ発売はされていませんが、クラウドファンディングサービス「Kickstarter」で支援募集中のようです。

スマートフォンと連携するハンディな水筒「Ecomo」は、中に入れた水の安全性を検査して内蔵フィルタで浄水できる画期的なものです。さらに、脱水からの熱中症などを避けるために適切な水分補給を促す機能も備えているのです。

161028suitou_image_06水質検査機能付きスマート水筒(出典:Kickstarter)

水質の確認方法は、検査する水を入れてEcomoを振るという簡単操作。検査結果は、ボディのLEDディスプレイに「GREAT」「MODERATE」「BAD」の3段階で表示されます。スマートフォンのアプリでも結果を確認可能。しかも、LEDディスプレイはEcomoから外し、Bluetoothリストバンドとして身に着けておけるという使い勝手の良い構造なのです。

この水筒のさらに凄いところは、水質に問題があった場合、内臓フィルタで浄水をすることができるということです。

農薬や石油由来物質、バクテリア、重金属といった汚染物質にも対応しているので心強いところ。

キャンプだけでなく、防災用品の一つとして備えておくといざという時に便利ではないでしょうか。

ecomo

Kickstarterでの支援受付期間は日本時間11月20日までですが、すでに目標金額の5万ドルを上回る資金を集めているので商品化もまもなくでしょう。

水質検査のできる水筒「Ecomo」のKickstarterのページはこちらから→


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