スマホで水筒内部の温度調整でき、充電もできるスマート・マグボトル「Yecup」

クリエイティブなプロジェクトに向け資金調達を行う『Kickstarter』。これと同じクラウドファンディングサイトに『Indiegogo』というものがあります。

温度調整できるスマート・マグボトル
そちらで見かけた未来的な水筒に「温度調整できるスマート・マグボトル」というのがあったので紹介させていただきます。

本体はダブル・ステンレス製。現在アメリカで特許出願中のテクノロジーを使ったスマート・マグボトルだそうで、名前を「Yecup」といいます。

その画期的なテクノロジーとは、なんと飲み物を温め、飲み頃になったらスマホで知らせてくれて、しかもスマホのバッテリーチャージもできるという事。

SFにでも出てきそうな未来的な機能の水筒ですね。

「Yecup」の使い方は簡単で、水筒を使う要領で飲み物を入れるだけ。

付属のアプリを立ち上げると、スマート・マグボトルの温度が表示されます。

Yecup

『Keep Warm(保温ボタン)』を押すと、そのままの温度に調節してくれますし、忙しい時など冷たい水とティーバッグ等のお茶っ葉を入れておいて『Boil(沸騰)』ボタンを押せば、中の水を沸騰させてお好みの温度のお茶が出来上がります。

保温だけでなく、中の温度を上げる事もできるのでこれはかなり画期的なテクノロジーといえるのではないでしょうか。

クラウドファンディングサイト『Indiegogo』で4万ドルの資金目標で立ち上げられたプロジェクトは、順調にいけば今年の11月に150ドルで販売予定だそうです。

Yecup

今なら80ドルで全世界に向けて送料無料で届けるプランがあるようなので、興味のある方は出資してみてはいかがでしょうか?

『Indiegogo』の「Yecup」のページはこちら→


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