あのTHERMOSにパイオニアが開発協力!?

ステンレスボトルなどで知られるサーモス(THERMOS)と音響メーカーであるパイオニアが開発協力して作り上げたスピーカーが本日発売されました。

真空技術を応用したBluetoothスピーカーでその名も「VECLOS 真空ワイヤレスポータブルスピーカー」。

たしかにTHERMOSの真空断熱技術は折り紙付きですから、その技術を応用したとなると凄い製品が出来てもおかしくはないでしょう。

Bluetooth真空スピーカー「VECLOS」

ステンレスボトルがメインであったTHERMOSが「真空遮音分野」に参入する「VELOS」ブランドの第一弾モデルとなります。

「真空ワイヤレスポータブルスピーカー SSA-40M/SSA-40S」は、サーモスが魔法びんで培った真空技術とパイオニア株式会社様の音響技術に よって開発された、エンクロージャーを高真空二重構造としたことを特徴とする、世界で初めてのワイヤレスポータブルスピーカーです。(2015年2月時点  サーモス株式会社調べ)
真空エンクロージャーは空気の振動を伝えない真空の特性を生かし、エンクロージャーから発生する雑音を効果的に遮断することで、本来スピーカーが発しているクリアな音を再現することができます。

THERMOSのサイトより引用

真空ワイヤレスポータブルスピーカー

世界初ということで様々な特徴があります。1番の売りは「真空サウンド」でしょう。

真空エンクロージャーを使うことによりノイズの少ない、キレのあるクリアな音が出るようです。エンクロージャーとは筐体の意味で、スピーカー内部を真空にすることにより筐体自体が振動しにくくなるということですね。

また、真空であるため、内部に振動が伝わらず固く重い材質にする必要がないため、軽量でコンパクトなものも可能になりました。

独自の機能は以上ですが、Bluetoothのためコード入らずになったり、ボタンを一つで電源のオン/オフからペアリングまで出来るようになったりとかなり便利な一品です。

現在はamazonでは扱っていなく、通販では楽天内の家電量販店やVECLOS ECサイトで発売されているようです。


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