軍用水筒その1 米軍放出品 1QTキャンティーン

アルミキャンティーンボトルは1909年に米軍に採用され、第二次世界大戦中のアルミ不足の時にはステンレスタイプが登場し、その後プラスチック製も作られました。

軍用といっても登山やキャンプなどで使われる方も多いでしょう。

軍用水筒1

無骨なスタイルなのでゴツくて地味な印象がありますが、とても機能的に作られています。

今回紹介するものの材質はステンレス、サバイバル用途が多い現場では鍋や飯盒がわりにもなる「キャンティーンカップ」や固形燃料ストーブ台として使用する「キャンティーンスタンド」とセットになっています。

下記の動画がわかりやすいですかね。

キャンティーンボトルの歴史については下記のサイトが詳しく説明されています。

1QTキャンティーン装備の歴史

このボトル、野外での活動にぴったりのサバイバルグッズでもありますので、防災の観点から手に入れておくのも良いかもしれません。容量も1Lありますので十分でしょう。

とはいえケース、ボトル、キャンティーンカップ一式セットで重量が600g近くになります。頑丈ですが、持ち運びにはかなり気合を入れないといけないので普段持ちには適していませんね。

本体の重さが気になる方はプラスチック製スケルトンタイプのレプリカ品もあります。

キャンティーンカップのカバーをつければ耐久性にも問題はないでしょう。

以下はamazonリンクです。


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